ロリータコンプレックス(ロリコン)人口は5%らしい

最近目に余る子供を狙った悪質な犯行。その加害者とされるロリコンと言われる男性の数は全人口の5%ぐらいだとテレビで報道されていました。

(Since 2007-2014)

最近子供を狙った性犯罪が以前にも増して多発している気がします。

もちろん、この手の事件は昔からありました。 例えば、私が子供の頃、世間を震撼させた「幼女連続誘拐殺人事件」とかがそうです。

加害者の宮崎勤という男が、当時4歳から7歳という低い年齢の女児4人を性的に辱めた上で殺害した史上まれに見るおぞましい事件でした。



女の子供に対して性的興奮を感じる男の事をロリコン(ロリータコンプレックス)と呼ぶのですが、この事件を契機にロリコンに対する風当たりが強くなったそうです。

語源としては、ロリータ(幼女)に対してコンプレックス(衝動的な執着)を持っている大人という意味です。

さてそんなロリコンによる性犯罪ですが、事件の件数で言えば、最近の方が多い気がしています。

新潟女児殺害事件(小林遼容疑者)や、岡山女児殺害(勝田州彦容疑者)や千葉松戸小3女児殺害事件(渋谷恭正被告)など殺害事件も頻繁に目にする一方、小学校、中学校教師や学習塾講師による教え子の女児の着替えやトイレ盗撮に関するニュースはほぼ毎週のように報道されている。

偶然見つかって表面化した事件ですらこの多さなので、氷山の下でまだ露呈されていないロリコン性犯罪の数の多さは計り知れないとみて間違いないだろう。

日本人のロリコンの割合は5%らしい

 

この間、テレビの深夜のワイドショー(TBSの情報7DAYSだったかと思うが)で、男性アナウンサーが「日本人のロリコンの割合は5%ぐらい」だと言っていた。

どういう方法で5%ぐらいだと思ったのかわからないですが、20人に1人という数字は決して少ない割合ではないと思う。

またこのようなロリコン趣味何ていうものは誰にも知られないように心の奥底にとどめている人の方が多数だと思うので、隠れロリコンの数を入れると、その割合はもっと増えてくるだろう。

糾弾されるべきはロリコンではなくロリコン犯罪者

ただ取り違えてはいけないのは、ロリコン趣味が弾圧されるべきなのではなく、ロリコン犯罪を犯した人間が厳しく糾弾されるべきだということだ。

人の頭の中にある趣味や妄想に踏み込んでしまうと、当たり前だが憲法の定める思想良心の自由に抵触する。

ロリコン犯罪者から児童を守るのが「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律だが、これに反した人間は復帰が絶望的なほど厳しい厳罰を与えるべきだと考える。

同法は児童を守るために存在するが、児童を手にかけ、本人の身体や精神に一生消えない傷を負わすどころか、その親御さんに向けようのない怒りと悲しみの感情を負わせてしまうのだから、彼らロリコン性犯罪者にに再起を許す必要などそもそもないのである。

教職者や医者の性犯罪は特に厳罰をもって処すべき

先日ニュースを見ていたら、善通寺市の国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」に勤務していた井川雅崇被告が、医者(既に医師免許はく奪済)にも関わらず、広島県大竹市や善通寺市の病院で診察した女の子11人の体をなめたり裸を撮影したりしたと報道していたが、懲役2年6ヶ月の判決を受けれず、執行猶予付きの判決を求めて控訴し、2年2か月の懲役に減刑されたとのことだった。

こういう輩に減刑などくれてやる必要はないし、そもそも3年未満の懲役で被害者やその親御さんが受けた傷が癒えるとも思えない。

「ロリコンの何が問題なのか」このことに国も地方自治体も法曹関係者もしっかり向き合うべきだと思う。

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